01. 怪我予防の徹底
活動前に必ず場所・道具・人数を確認し、危険の芽を事前に取り除きます。

子どもたちの安心と安全を守るために、Kindervilleでは以下の10項目を
全スタッフで共有し、日々の指導・運営の中で徹底しています。
活動前に必ず場所・道具・人数を確認し、危険の芽を事前に取り除きます。
「ヒヤッ」とした出来事も必ず共有し、改善策に反映します。
万が一怪我が起きた際は、状況・応急処置・再発防止策を丁寧にご報告します。
子どもの尊厳を守り、叩く・怒鳴る・否定する行為は一切行いません。
密室・1対1対応を避け、常にオープンな環境で接します。
「子どもたち自身が安全を考え、実践する」 そんな安心のスキルを一緒に学びます。
公園・広場でも安全に見守れるよう、参加児童が一目で分かる仕組みを整えています。
スタッフは専用ウェア・名札を着用し、安心して声をかけられる環境を保ちます。
「喉が渇く前に飲む」習慣づくりを大切にし、定期的に時間を確保します。
気温・湿度・風など当日のコンディションで活動内容を柔軟に調整します。
Kindervilleでは、団体傷害保険および賠償責任保険への加入を予定しています。
加入後は内容を公開し、透明性を確保します。
ヒヤリハット・怪我・トラブルは当日中に記録し、必要に応じて保護者の方へご連絡します。
子どもの権利・安全管理に関する学びを継続し、より良い環境づくりをめざします。
当社では、子どもたちの安全を最優先とし、JFA(日本サッカー協会)が定める熱中症ガイドラインおよび落雷事故防止対策に準じて活動を行っています。
気温・湿度・WBGT指数の確認、適切な休憩・水分補給、炎天下での運動制限、雷鳴が聞こえた際の即時避難など、最新の基準に沿った判断を徹底しています。
また、指導スタッフが日々の気象情報を事前にチェックし、安全に活動できる環境かどうかを必ず確認したうえでレッスンを実施します。
万が一、基準を超える危険がある場合は、子どもたちの安全を守る観点から活動中止または内容変更を行います。
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