「運動苦手なうちの子が・・・?」スポーツを好きになるための6つのステップ

子どもがスポーツが好きになる6つのステップ
こんにちは。
株式会社キンダーヴィレ代表の板谷です。
私たちは世田谷・砧を拠点とした、新しく生まれたばかりのサッカー教室です。
砧公園や大蔵運動公園の雄大な自然を有効活用し、子どもたちにスポーツの素晴らしさを学んで頂きたいと考えております。
また、代表である私は、二児の父、そして区立小学校のサッカーコーチをしております。
祖師谷エリア、成城エリア、大蔵エリア、用賀エリア、多くの世田谷エリアで生活する子どもたちに届くと、とても嬉しく思います。
さて、本題ですが、私自身、これまでたくさんの子どもたちや保護者の方と関わる中で、何度もこんな声を聞いてきました。
「うちの子、運動があまり得意じゃなくて…」
「スポーツ、続けられるか心配で…」
そのたびに、「分かるなあ」と思います。実際、最初からスポーツが好きな子ばかりではありませんし、不安になるのはとても自然なことだと思っています。
そのような中で、私自身が現場で感じてきたことがあります。
それは、スポーツが好きになるかどうかは、子どもたちの能力の問題だけではないということです。
① Start ― まずは安心できるかどうか
キンダーヴィレで最初に大切にしているのは、
「上手にできるか」よりも、「安心して過ごすことができるか」です。
コーチや先生が怖くないこと
失敗しても否定されないこと
分からなくても大丈夫だと思えること
この空気感があるだけで、子どもたちの表情は本当に変わります。
まずは子どもたちが安心できる環境を整えることが私たちの役目であり、そのために私たちは笑顔をとても大切にしています。
② Enjoy ― 楽しい、が少しずつ増えていく
安心できる中で体を動かしていると、
「楽しかった!」
「できた!」
そんな声が、少しずつ増えていきます。
私たちは、「子どもたちが楽しいと感じられているか」を何より大切にしております。
③ Challenge ― やってみたい、が出てくる
楽しさが積み重なると、
「次はこれやってみたい!」
「もう一回やりたい!」
「ママ、見て見て!」
誰かに言われたからではなく、
自分から動こうとする瞬間が生まれます。
この変化は、本当に自然なものです。
④ Repeat ― また来たい、になる
「また遊びに行きたい!」
「またコーチや友だちに会いたい!」
スポーツが、少しずつ生活の中に入ってきます。
無理に続けさせようとしなくても、
行きたい気持ちがあると、自然と続いていきます。
⑤ Like ― いつの間にか「好き」に
気づいたら、
「スポーツ、大好きだよ!」
そんな言葉が出てくることがあります。
この感覚は、その子にとって
これから先も残っていく、大切なものだと思っていますし、その心を何よりも大切にしております。
⑥ Super ― 目指す先は、それぞれでいい
スポーツが好きになった後は、
競技として頑張る子もいれば、
体を動かすことを楽しみ続ける子もいます。
また、一度スポーツから離れる子もいます。
どれも間違いではありません。
私たちは、子どもたち自身が自ら選んだ道を、そっと応援する存在であり続けます。
何よりも、子どもたちが自分の意見を持って意思表示することを嬉しく思います。
私たちが大切にしたいこと
保護者の方が願っているのは、
「結果」よりも、
子どもがスポーツを嫌いにならず、
自分なりのペースで続けていけること
なのではないでしょうか。
キンダーヴィレは、
スポーツを教える前に、
好きになるきっかけをつくる場所でありたい。
私自身も、子どもたちと一緒に悩みながら、
その環境をつくり続けていきたいと思っています。
▼キンダーヴィレは東京都スポーツ推進企業に認定されました。

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